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Numark DM2000X [オーディオ]

ハードオフのジャンクでとても安かったのでまた買っちゃった。

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横のレコードプレーヤー比較してわかる人はわかると思うんですが、

デカイ。

にしても安かった。。。

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ステレオプリアンプミキサーを名乗っている。

こいつの出音が。。。

とても綺麗。音が繊細というか、ツマミを回しても歪まない。

こいつは極上品と見た。

つうかヒップホップに向かない。はっきり云って「低音不足」だ。

しかしそんなに違うか、と先日のミキサーをひっぱり出してみた

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ニュートラルの音は悪くない。けどやっぱNumarkのほうがよく鳴っている。。。

どちらも「1台所有」の場合、不満を持つ性質の音ではない。。。しかしなにか物足りない。。。

。。。。。。

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普通レコードの上には載せないけどね。。。

やっぱこのアンプの音は上の二つのミキサーとは比較にならないくらい高音質だった。。。

つうか、役目が違うんだから、比較すべきでなかったかな??


SH-DJ1200 [オーディオ]

ハードオフで入手。Technicsのミキサーです。

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まあ、「THE OFFICIAL WORLD DJ CHAMPIONSHIP MIXER」

と書かれてるのを見てわかる通り、DJ用のミキサーです。

が、わたしはこれを「オーディオ用」として評価してみます。

DJ用ですんで、いわゆる「バス気味」な印象を持ちますが、メーカーが松下なもんで、F特の優れた所を期待してしまいます。

それとやはり気になるのは「フォノイコの音質」に尽きます。

良さげに見えるんですよなんとなく。

で、今回はSL-1600をつなぎました。

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TechnicsにTechnics。

今回は前川清の「Kiyoshi」で。

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お約束のYMOの記述です。

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坂本龍一のドラムも聞けます。

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で、まあ、評価ですが、なかなか良い音です。フォノイコもMM専にしてはかなりの音質です。

DJ用でありながら、「きめの細かい音」で、解像感が高いですね。

トーンコントロールをいじると音が過激に変化するので、なるほどDJ向けヒップホップ向けだなあ

と納得しました。

こいつは「オーディオ」として使えます。

ただ、この機体が使い込まれた結果なのか、もともとの仕様かわかりませんが、ピークで音が割れました。

ですんで、そのへん気になる人には勧められません。

でも、出音はとても綺麗でした。

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ハードオフで、わたしの所有していなかったレコードを見つけたので買いました。100円。

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これはYMOのメンバー+αの人たちが奏でる「70年代ディスコ」ですね。

ハードオフ最高!!

で、このレコード、大ヒット曲「アメリカンフィーリング」のところにカビが生えててもの凄いガリガリ音を聴かせてくれました。

まあ、カビは洗うことが可能ですがね。。。

このあといろいろとレコードを引っ張り出して、また聴いてましたよ。。。。

そのくらいこのミキサーは「安心して」使える製品でした。

ちなみに本体底部に予備のスライダーが2本。

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バッチリ入ってました。

とてもお買い得でした。

ハードオフの素敵なお買い物はMSXに限らないんですよ。

 

 


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